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またまた北海道への旅日記・・・・Part3
2006/08/29(Tue) 09:14:48

かなり時間が経ってしまって記憶があやふや・・^^;
旅の三日目、つまり北海道最終日。
朝一番早く起きたのは旦那。昨夜お風呂が混んでいて、ゆっくり楽しめなかったので早朝に再トライ。でも結果は同じだった。中国の方々も早起きだったのよ・・・
結局、ホテルが収容人数に比べてお風呂やエレベーターの施設が小さすぎ。きっとそれが安かった理由だと思う。これでディズニーランドのホテル並に料金取ったら腹が立つもの。安かったからしょうがないと諦めるしかないかも。火事や地震に遭わなかったから、とりあえず良かった。7時ごろ全員起床。7時半に部屋を出た。そこまでは良かったけど、それからがたいへ〜〜〜ん!
エレベーターの前には凄い人。原因はエレベーターが来ても満員で乗れない、もしくは開かず通過。エレベーターを見送る事15分。下降するエレベーターに乗る事を諦めて、上の階へ行くエレベーターに乗り込み、やっと1階のロビーに辿り着いた。駅までのシャトルバスの発車ギリギリなんとか間に合った。はぁ〜〜朝からひどいな。。。
札幌駅で甥っ子二人と合流。以前入った事のあるクロワッサンのお店で、一緒に朝ご飯を食べた。甥っ子はでかくなってた。ついこの間まで小中学生で一緒にキャンプしていたのにもう大学生か。。。。ただただめごかったわらしが、早いね。これも人事ではない、我が子もあっという間に大きくなって、親元離れちゃうんだろうな。あ〜〜寂しい。
朝食後、甥っ子達と別れて、小樽へ。
目的は・・・・食べる事!!^^
快速で30分、随分札幌から近くなった。ん〜年前は1時間はかかったのに。小樽に着き駅の売店でお買い物。千歳空港限定の「コロボックル」を発見、二箱購入。しかしなんて良い売店なんだ〜〜ドンドンお菓子の試食を進められる。ロイズに六花亭、ルタオや柳月まである。小樽ってお菓子王国だったのね〜〜〜♪^^
駅の売店でたらふく試食を食べ、いよいよ街探検に出発だ〜〜!
小樽運河、前来た時はただの運河で、町全体が寂れた港町のイメージだったのが、がらりと変っていた。運河沿いのレンガの建物はオシャレなお店に変身して、観光客で賑う垢抜けた街に変わり果てて(?)いた・・・・・・
ここも中央資本の進出で、本来あった小樽では無くなっていた。観光客でくる者としても、住んでいる人にとっても街がオシャレになって楽しくなった事は喜ばしい事かもしれないけど、これで本当にいいの?中央資本につくりあげられたテーマパークみたいだべ。秋田の角館も、最近中央資本の進出で観光化が進んでいる。もしかしたら日本全国どこへ行っても、似たような街に出会えるのでは・・・・・なんか嫌だな。
運河沿いを散策したあと、かま栄へ。かま栄はパンロールで有名なお店。食パンに蒲鉾詰めて油で揚げたもの。美味しくて簡単に一本ぺろり。ボリュームもたっぷり。揚げたての蒲鉾ってたまらな〜〜〜〜〜い!^^
その後もずっと歩いて、ルタオまで。この日も北海道は晴天、気温は30度を越す真夏日、オマケに海沿いで湿気が多い。汗が止まらない。あとで気がついたけど、駅とルタオでは一駅ぶん離れていた。真夏のお散歩としては過酷。ルタオに辿り着いた頃は家族全員ヘトヘト。お店で出されたお水が美味しい〜〜〜〜!^^;
ルタオはチーズケーキ(ドゥーブル)が有名なお店。それぞれ皆して違うケーキを注文。私は焼きチーズ、旦那はこのお店で一番人気のチーズケーキを注文。旦那から少し貰って食べたけど、めっちゃ美味しかった。使ってるチーズが食べたことのない種類。そっちにすれば良かったな。。。
とっくにお昼を過ぎていたので、昼食を食べる店を探す。特にどこで食べたいとか無かったけど、魚介類が食べたい。なかなか良いお店が見つからず、そのまま駅まで戻ってきてしまった。暑いのと疲れてるのと、空腹で家族全員不機嫌。でも旦那の話だと私が一番機嫌が悪かったとか・・・・・^^;休憩にロッテリアへ。そこでソフトクリームを食べて空腹をしのぐ。
駅横に三角市場を発見、やっとお昼にありつけた。子ども達はイクラ丼、親は三色海鮮丼。どちらも800円。この値段では考えられない豪華な丼が出てきた。海鮮丼にのっていたホタテのひもがまだ生きていてうごめいていて、それがお店のオバチャンのご自慢らしく一生懸命説明してくれた。店内には有名人の色紙が、偶然入ったお店だったけど、どうやら有名店だったみたい。市場の人たちはちょうど駒大苫小牧と、早実の試合をテレビで観戦中。私たちもテレビの前で一緒に応援、スクイズ失敗・・・・落胆の声。市場を出る。小樽は歩き疲れたので、食後は電車に乗って二つ先の駅へ移動。大きなショッピングセンターの電気屋で甲子園の試合の続きを観戦凄い人だかり。この日、道民は皆テレビの前にかじりついていたようだ。結局、決着がつかないで再試合。でもこの試合のスクイズ失敗のせいで駒大の勝はなくなった気がした。あの場面でスクイズはなかったべ〜〜監督の采配ミスだ。電車で札幌に戻り苫小牧行きの高速バスに。とうとう旅の終わり。9時発八戸行きのフェリーに乗船。例のごとく寝袋を広げ、買ってきたコロボックルを食べてみた、なかなか美味しい。^^。フェリー乗り場の売店で買ったホットドックで晩ご飯を済ませた。皆ヘトヘト。私だけお風呂に入り就寝。二等船室も2回目、なんとか慣れて眠れた。翌朝4時半に八戸に到着。6時半に帰宅。お婆ちゃんが朝食におにぎりを持ってきてくれた、美味しかった〜。急いで支度して娘は中学校へ、息子は小学校の始業式。申し訳ないけど、親どもはお布団で休ませて頂きました。あいかわらずドタバタした旅だったな。あ〜疲れた疲れた。


またまた北海道への旅日記・・・・Part2
2006/08/28(Mon) 08:37:54

二日目の8/19、いよいよ北海道に上陸。
朝、5時頃起床。起きて直ぐに持ってきたパンで朝食。
下船のアナウンスで出口へ向かう。ここでオオボケ。。。。
下船のアナウンスは車で乗船した人へのアナウンスだった。降りる人の流れについて行くと、」なんと船の中の駐車場じゃないか〜。車の排気ガスで思いっきり空気が悪いぞ・・・・
それに船はまだ岸壁についてないよ。。。客室のある階に戻ろうにも、逆向きのエスカレーターのみ。。。船員の案内でなんとか駐車場から脱出。今度こそ下船。あ〜〜参った。
6時半にフェリーを降りて、札幌行きの高速バスに乗る。9時近くに札幌駅に到着。バス乗り場近くのロッカーに寝袋を預け、いざ遊びに出発だ〜〜!^^

この日は親にあるまじき行為をした・・・・・
娘と息子を円山動物園で遊ばせて、その隙に親だけコンサート。観たのはドリームジャンボリー。できればこんなことやりたくなかった。旦那がチケットを購入。しかし先行予約で一人が購入できるのは2枚。あとから追加で買ってくれれば良かったのに〜なんでか2枚。二人だけで北海道くるつもりだったのかな??たぶん何も考えてなかったんだろうな〜^^;
台風12号が接近してる割には良いお天気、そのおかげでなんとか子ども達は動物園と遊園地で楽しく遊べた。
遊園地の乗り物は当然有料だけど、動物園の子どもの入場料タダ。札幌ってこういうところが進んでる。子どもの文化的教育には金を惜しまない?そういえば秋田の子ども科学館は大人も子どもも入場料タダだった(そのせいで、子どもの溜まり場になって展示物が荒らされていたのは残念だったけど・・・)。盛岡はちゃんと料金取るよ〜、無料なのは「子どもの森」ぐらいかな?でもあそこは行くのにしこたまお金がかかる。自治体によってサービスの差ってけっこうあるのね〜〜
娘にチケット代とお昼代を含めて7千円を持たせる。私としてはタップリ持たせたつもり。しかし、子どもを迎えに行ってみると結構キュウキュウで娘がやり繰りに奮闘したらしい。聞くとたいした豪華なお昼を食べていたわけでもないし、二人で何してたんだべ??
どうやら3千円のチケット18枚綴りを一気に使ってしまい、後から買い足して更に乗ったらしい。チケットを1枚ずつかったら高い、すぐにお金なくなる。。。。。
乗り物にたいして乗りたくなかった息子は自分の小遣いを請求され不満ブーブー。喧嘩になってた。娘は娘でお金の管理に必死だったみたい。下の子はそういう苦労知らないのよね。。。。
でも、7千円は大金。やっぱり娘の使い方下手だったかも^^;
うちは過保護でいつも親と一緒だから、たまには兄弟だけでこういう体験したのは勉強になったでしょ。
子どもと円山動物園で合流したあとは、北海道旅行のお楽しみ、お菓子屋さんへ〜〜〜♪^^
坂を下ると、六花亭。らんらん納豆、バターカステラ、チョコレートを購入。そのあと喫茶室へ。前回旦那が食べたお汁粉を注文。しかし残念、夏場はやってないとか。。
諦めてクリームあんみつを注文、ウヒャヒャ〜のっかってるソフトクリームがむちゃくちゃ美味しい!!^^
ホテルに行く前に早めに晩ご飯を食べることに、大通りへ移動。地下街をプラプラしてススキノまで。目的の松尾のジンギスカンがなかなかみつからない。疲れてきたのでチンチン電車に乗ってみる事に。どこまで乗っても200円、子どもは100円。どうせならゆっくり座っていたいから終点まで乗る事に。中島公園のほうまでいって、終点は大通り。ゆっくり車窓から札幌の街を楽しむ予定だった。しかしなんで〜?ドンドン人が乗り込んでくる。これって、観光の交通手段ではなくて、しっかり通勤用だった・・・・電車の中はビッチビチ。人にもまれて大通りにご到着。なんだか疲れて松尾のジンギスカンはどうでもよくなってしまった。パルコでスープカレーを食べる事に。それが正解。あんまり辛くなかったけど、美味い!!^^この味ならまた食べたいな。
ススキノからバスに乗りホテルへ。家族四人で14000円の割には豪華なホテルだニッコリ^^
大きなお風呂もあるみたいだしワクワク♪
チェックインして直ぐにお風呂へ。でもガックリ。。
風呂が混んでる〜
どんなに立派なお風呂でも、混んでいたら駄目だべ〜〜。やっぱり盛岡あたりで温泉入るのとは分けが違う。中国からのお客様で混み合ってるお風呂・・・長居は無用とっとと出る。男風呂も同様だったようで、すぐに旦那も出てきた。仕方がないのでホテルから貰った花火をすることに。最近のサービスってかわってる。ホテルで花火ができるなんて知らなかった。終わって部屋に戻る事に。ここで大問題!エレベーターが異常に込んでる。なん回か乗れずに見送り、やっと部屋へ。このホテル、エレベーターの数が少ないぞ!!このことが、翌朝の混乱を招くとはその時は気がつかなかった。部屋で私一人小樽ビール。疲れ果てて11時頃就寝。札幌の一日は早い。


またまた北海道への旅日記
2006/08/25(Fri) 15:09:00

つい1週間ぐらい前、三泊四日のキャンプから帰ってきたばかりだというのに8/18に北海道旅行に出発。
東北の夏休みは短い!!すでに17日から娘の中学校が始まり18日には休み明けテスト。テスト終わって帰ってきた娘と、旦那が仕事から帰ってきたのを待って夕方6:30に家を出発。ミミはいつもどうりお婆ちゃんちで留守番。お婆ちゃんに抱かれ、私たちを見送るミミの姿がいとあわれ・・・・・・
なにかわからないけどお土産いっぱい持ってくるから、ミミもおばあちゃんも許してね^^;
安代(ここから八戸インターまでは100キロ未満、通勤割引で半額)から高速道を走り、八戸のフェリー乗り場に着いたのは8時。すぐに乗船手続きをして乗船。今回は2等。夏場で混んでいて1等船室が予約できなかった。できるだけ寝やすくするために、寝袋持参。貸毛布もあったけど1枚300円もとられる、で節約。夏休みにキャンプだ北海道旅行だと遊んでばかり、とってもお金持ちに思われそう。しかし実はできるだけお金をかけない方法で遊んでいる。家族4人の北海道旅行の旅費と宿泊費の合計金額は、なんと5万円いないですませている。そのせいでいつもドタバタで時間に余裕がないのが私達の旅の欠点・・・・・
折角の北海道も、実際北海道で泊るのは一泊のみ。あとの二泊はフェリーの中、それも二等船室。いつか北斗星に乗って、豪華な北海道旅行をしてみたいなぁ。。子ども達の奢りで^^
船室に乗り込むとすぐに寝袋を広げ、酔い止めを飲んで就寝。しかし床が固いなぁ。。皆で寝袋の中で寝付けないでゴロゴロ。そんなふうに旅は始まった。


8/9の日記です
2006/08/15(Tue) 23:18:25

キャンプ最終日。
この日も、4:30起床。よくもま〜〜3日もこの時間に起きれたもんだ。偉い!!^^
起きて、即家族全員で車に乗り込み前日の岸壁に向かった。仕掛けは昨日つけたマンマ。餌をつけて即海に投げ込む。朝早いけど気合充分!狙うはカレイの大物。
絶対旦那よりデカイの釣ってやるぞ〜。
釣り始めて直ぐに皆であたりが。うひゃひゃ〜なんだか知らない魚だけど、皆よりデカイ獲物だ^^
しかしま〜簡単に釣れる釣れる。秋田の山の中の釣堀より絶対釣れてる。1時間もすると家族全員で10匹以上は釣った。でも6時過ぎた頃から岸壁が賑やかに。漁に出ていた船がしだいに岸壁に帰ってきた。帰ってくる漁船を避けて釣り場を移動していたけれど、とうとう岸壁の端っこまで追いやられ限界。7時に後片付けして退散。しかし良い釣り場だったのに残念。でも、朝ご飯には充分過ぎるほど魚は釣れた。いざ火をおこしてご飯支度。キャンプで最後の食事も豪華だった。釣ったばかりの魚を子どもと旦那がさばいて、オリーブオイルとバターでソテーに。残念ながらカレーは釣れなかったけど、縞ホッケの赤ちゃん10匹くらいに名前のわからない大物5匹。食べきれるか心配だったけど全部ペロリ。^^。他にクーラーボックスに残ってる食べ物いっさいがっさい食べつくした。う〜〜お腹苦しい。これでもう一日キャンプできたらゆっくり出来たのに・・・
食後は大急ぎでキャンプの後片付け。11時半頃撤収完了。夏泊半島にさようなら〜〜〜〜〜〜!!
しかし良い天気で帰るのが勿体無い。まだまだ遊びたい気持を抑えて車は走る。途中浅虫でお土産買って、そこから小坂インターまで下の道を走る。しかしなんだって青森の道路は混んでるやら。途中で田舎館村に寄り道する予定だったけど諦めて帰ることに。田舎館の村役場前にある田圃アートを見たかったのにな〜残念。夕方から娘が部活。お祭りで演奏するそうな。なんとかそれに間に合わせないと。しかし帰ってすぐに部活とはタフな子。小坂のコンビニで遅いお昼を買うことに。車を降りてビックリ。外は灼熱地獄。一体何度?????今まで経験した事の無い暑さ。これは40度越えてるぞ。サンクスでサンクスバージョンの鶏飯弁当を発見!!まるで大館駅にある花膳の鶏飯。それを4個購入。でも食べてみてガックリ・・・・所詮コンビニ弁当だった。小坂から滝沢インターまで高速道で。100キロ以内なのでETC車通勤割引で料金が半額になった。これってもの凄く助かる。今年のキャンプは、このおかげで随分節約できた気がする。なんとか5時ちょっとに滝沢インターを降り我が家には5時半少し前に到着。娘は無事に部活に間に合った。帰宅後キャンプ用品の片付け。毎度の事ながら、これが一番辛い。必死にやって7時近くに片付け終了。お婆ちゃんを連れて娘の演奏を聴きにお祭りに出かけた。なんとも忙しかった4日間。4日もキャンプすると充分に満足。しかし、もう少しゆっくりのんびりリフレッシュするはずだったのにな〜〜
結局、連日あれもこれもでドタバタ動いてたな。こういう性格だから、何日キャンプしようが、やりたいことだらけでドタンバタンなんだろうね。あ〜〜疲れた。


8/8の日記
2006/08/14(Mon) 23:58:10

キャンプ3日目。
いつもなら2泊で終わりのキャンプも、今年は三泊。まだまだ遊べる、嬉しいな♪
この日もやっぱり4時半起床。朝日が素晴らしい〜〜〜〜!!
デジカメ持って来てたのを思い出し、撮影会。まだ寝ている家族に「景色が素晴らしいから起きろ!!」と声をかけ、朝から騒々しい私^^;
しかしなんて凄いんだ〜〜
朝日が昇る中、舟が行き交う様。今思えばビデオで映すべきだった、残念。来年きたら絶対映さなきゃ!
息子が炊事場でカブト虫ゲット!!なんでも水場で溺れそうになっていたとか。息子のおかげで無事カブトは一命をとりとめた。良かったね〜〜!^^
朝も早くからカメラマン気取りで疲れたけど、それでもラジオ体操しながら朝食の支度。この日はたぶん、ダッチオーブンの登場。ホットケーキミックスを使って朝からケーキを食べた。それとポトフ、サラダにオレンジジュース。なんか不思議な食事。たかがホットケーキミックスがダッチオーブンで焼くとゴージャス。これで底が焦げていなければ、お店で売れるくらい立派。下火の加減って難しいな。
ゆっくり朝食を食べ、動き出したのは9時ごろ。旦那がかなりヘタバッテいるので、子どもと私だけで、海へ。テントから少し離れた海岸に足を伸ばしてみた。そこでも発見カラス貝。岸壁にびっしり。それも昨日のよりかなりデカイぞ!^^
娘が必死になって獲る。食べ応えありそう。^^。
休んでいた旦那が10時過ぎに始動。大島まで車で移動。そこはアサリやウニがいっぱい獲れる〜〜♪
娘と私はアサリ、息子と旦那はカニとウニ獲り。1時間ぐらい頑張ったらアサリはかなり獲れた。これで晩ご飯の味噌汁の具ゲット〜〜!^^
ウニは小ぶりだったけど、しっかりウニ。大きな声で言えないけど、その場で開いて食べたらほっぺた落ちそうだった。一人1個分しか獲らなかったから許してね^^;
今年ゴムボートを結構丈夫でいいのに買い換えたから、旦那が楽しそう。子ども達を二人乗せ、大島一周にトライした。海岸からは小さな島に見えたので、私もあんまり心配しないで送り出す。ただ救命胴衣代わりに大きな浮輪を二つボートに繋いで行かせた。海岸で一人で磯遊び。ふと気がつくと干潮が終わり海がかなり深くなってる。海岸に避難。時計を見ると1時過ぎてる!
ボートで出たのは12時ちょうどぐらい。遅い!遅い!遅い!
急に不安になり始めた。大島には海岸から橋で渡れるから、少し島の奥まで歩いてボートを迎えにいってみる事にした。しかし意外なことに大島はデカかった。海岸から見えた島の奥に更にひょうたん型に伸びてるじゃないか〜〜。よく考えたら名前も大島。。。。小さいわけない!
旦那と子ども達はいずこへ〜〜???
不安が大きくなる。家族を救えるのは私一人?ぎゃ〜〜〜〜大変だ!
2時過ぎてまだ帰ってこなかったら救助を求める事に決め、島の奥へ必死に探しに向かった。しかし島を歩いているうちに気持が落ち着いた。島の周りの海は確かに深かったけど全然波が無い。お天気も最高。疲れたら岸に簡単に上がって休めるじゃないか。遭難しそうもないべ。落ち着くと大島はなんとも素敵な島。まるで南国の島のように聞いた事も無い鳥の声が響き、派手な衣装を着た綺麗な虫達が飛び交ってる、夢のよう。こんな情況じゃなかったら、カメラ持って島探検したい気分だ。そんな気分でのんびり景色を眺めていると、小さなゴムボートが現れた。大きく手を振ると、子ども達が元気に手を振りかえしてきた。一人ヘロヘロになってボートを漕ぐ旦那の姿が見えた、お疲れ様〜〜!ボートを岸につけ子ども達だけ上陸させ、旦那一人で向こう岸までボートで行く事に。もう旦那の体力限界だったな〜
炎天下子ども二人乗せてボートを2時間も漕ぐなんて・・・・あぁ可哀相^^;
陸に戻ってきて、2時間も探検していた事に旦那もショック。しきりに「島が思ったよりデカかった、でも全然疲れていない」と強がっていたっけ・・・・
シャツを着ていかなかった旦那と息子がその後、火傷をするほど日焼けしたのが、探検がどれほど過酷だったかを物語っていた・・・・遭難じゃなくて本当に良かった〜〜〜^^;
そんな遭難騒ぎでお昼が3時近くなってしまった。大島の海の家で昼食を食べることに。家族全員汗だくになってラーメンを食べた。一杯450円・・・高いな。午後は釣りの予定だったけど、すっかり時間がずれてしまった。それに太陽が熱すぎる!夕方温泉に入ってから釣りをすることに。釣り道具持って温泉へ向かった。夜越し山のお風呂は遠かった。日が落ちそうな頃、岸壁で釣りの準備。旦那がつり始めてすぐにカレイを釣った。それも今までで一番大きい獲物。ヤッホ〜〜!晩ご飯のおかずゲット!!
娘と私も必死で釣ろうと準備したけれど、なかなか仕掛けがうまくいかない。そうこうしているうちに日が暮れてしまった・・・・
明朝出直すことにしてキャンプ場に戻って晩ご飯の支度。メニューはスパゲッティ、ジンギスカン、アサリの味噌汁、カラス貝の焼きもの、カレイと数匹名前のわからない魚の塩焼き。どれも全部美味しかった〜〜!特に旦那の釣ったカレイは最高!!
自分達で釣った魚を料理して食べたのは初めての経験。これは最高に楽しい。明日の大漁を信じてその日も疲れ果てて眠った。


8/7の日記
2006/08/12(Sat) 23:57:20

キャンプ2日目はねぶたの最終日。夜に花火とともにねぶたの海上運行が行われる。何度もねぶたは観た事あるけど、海上運行は初めて。今回のキャンプの最大イベントだ。
ねぶたを観るために午後は青森市に行くため、朝は早い時間から遊び始めた。家にいるときは絶対考えられない4時半起床。なんでそんなに早い時間に起きられるかというと、別に遊びたいだけではない。キャンプしてる場所の朝が早いから〜〜。朝の4時ごろから海の通勤ラッシュが始まる。夏泊半島はホタテの養殖が盛ん。あのあたりの家は大抵自分の舟を持ち、漁業に携わっている。そのせいで早朝から海は行き交う船で大騒ぎ。起きて外を眺めるとダッダダッダ、ドッドドッド、テントから100メートルぐらいの近くを舟が行く。。。。。
浅瀬ではたくさんの人達がモズク獲り。遠くにゆっくりと朝日が昇り始め、まだ明けきっていない夜明けの薄暗さが幻想的。まさに別世界。折角キャンプしにこんな遠い所まで来たのに、こんな素敵な光景を観ないのは損!!家族を叩き起こした。でも、旦那も息子も「朝日だね〜〜でもまだ暗いね〜」ぐらいの反応、娘なんか起きようともしない。。。。。
ハイなのは私だけか^^;
朝食の準備にとりかかり、娘を6時に起こして勉強させ、6時半には息子とラジオ体操。健康的な朝だな〜〜
朝食は昨夜の残り物のカレーとサラダと目玉焼き。さっさと食べさせて、もう8時には海で遊ぶ準備OK!^^
目の前の海でいいもの発見!!なんとカラス貝がある〜〜娘と二人で必死に貝を獲り、お昼に焼いて食べてみた。チッチャイけどなかなか美味しかった♪^^早めのお昼を食べ、あとはねぶたを観にいく準備。浅虫まで車で行ってそこから電車に乗って青森まで。その前に浅虫温泉で一風呂。辰巳屋のお風呂が温泉ガイドのクーポン券で割引。子ども料金までマケテ貰って、家族皆で800円ぐらいで入れた、ラッキー!!^^
お風呂は最高。ねぶたの時期なのに、昼のせいか客はいなくて、独占できた。屋内の岩風呂と滝がある露天風呂。浅虫の街中にあるのに広々と立派な温泉。もの凄く得した気分♪^^
風呂から上がると息子がトイレ行きたいで大騒ぎ。なんでもキャンプ場には和式のトイレしかなくて大の方ができなくて辛かったとか・・・困った奴。。。
でも実は夫もそう。
相当痛かったのか、トイレが終っても腹痛は治まらない。青森駅でも何回もトイレに駆け込む。あ〜〜ぁ、折角遊びに来たのになんてこった〜〜。なんとか息子の腹痛が治まって、早めに晩ご飯を駅ビルで食べる。しかし、青森で何を食べていいかわからず、蕎麦屋へ。お蕎麦だったら盛岡で充分食べてるんだけど^^;
7時からねぶたが始まった。花火との競演はもの凄く贅沢。海上から明かりで灯された巨大ねぶたが舟に揺られ、ねぶた囃子とともに次々と現れる。通常の運行とはまた違った華やかさがある。海上から聞こえる囃子にあわせて見学会場で笛を吹く親爺さんが一人いた。海上運行できるねぶたは受賞したねぶたが5.6台だけ。この親爺さんのねぶたは入賞しなかったのだろう。通常のねぶたは前日で運行終了。きっとまだまだお囃子演奏(?)したかったんだろうな〜。海風に吹かれながら聞こえる親爺さんの笛の音はなんか物悲しい、まだまだ暑いけど夏の終わりを感じさせられた。
花火は贅沢〜〜!
「これでもか!」というくらい立て続けに打ち上げる。それも一番デカイ尺玉を無造作に・・・・・
「ねぶた」を日本一、いや世界一のお祭りを自負する津軽衆のやることはちょっと無茶苦茶かも。一夜で何千万円(もしかして億?)打ち上げちゃったのやら〜〜
テーマも何も無く打ち上げる花火は、いくら贅沢でも観ていて飽きる。それにメインはねぶたの海上運行なのにな。花火が終るのは待ちきれないで途中で帰途。帰りの電車のなかからもまだ花火が見えた。一体何時間上げてたんだろう。勝手ですけど、青森県の財政が心配になってきた。
浅虫で車に乗換、キャンプ場に戻ったのは11時近く。
空には大きな月が。。。もうすこしで満月。子どもはテントへ、親はテーブルでもう一遊び。旦那はコーヒー牛乳、私はビール。もっと夜更かししたかったけど、二人とも限界、おとなしくテントへ。
二日目の盛りだくさんで楽しい一日が終わった。


三泊四日の夏泊半島キャンプ日記
2006/08/11(Fri) 16:19:46

8/6〜8/9までキャンプに行ってきた。
場所は青森湾にぽっちりでっぱってる夏泊半島。
向かいに下北半島があるので、結構夏でも涼しい(寒い??)場所。でも、今年は時期がどんぴしゃり。まさに名前どおり夏がいました。
盛岡を朝の5時に出発して、途中寄り道をしたにもかかわらず、10時には夏泊半島の大島・椿山キャンプ場に到着〜〜!
毎度の事ながら、どこにテントを張るかで旦那と意見がなかなか合わない・・・・
なんやかんや騒ぎながらテントを設営し終ったのがお昼近く。少しでも多く遊びたい我が家は、早めにお昼。
持ってきたおにぎりと焼肉とワカメスープでみんな御機嫌。
親どもは、少し昼寝したかったけど、子ども達がきかない。旦那がボートを膨らませ、いざ出陣!
この歳になると、海に入るなんて億劫だ・・・・・でもおいてけぼりも嫌。
キャンプ場の前は遠浅、波も無く子どもでも足が届く浅い海が続く。その海の中にはお楽しみがいっぱい♪
ウニや魚、モズクと手軽に食料が調達できる。でも今年はウニが見つからなかった、残念。誰か獲っちゃった後だったのかな??どっちにしろウニはとっちゃいけないんだけど・・・・・^^;
夕方まで遊んだ後は食料調達のために大島まで移動。
大島には海の家が10軒ちかく立ち並ぶ。そこで引っ掛け釣りに挑戦。子どもの分だけ竿を借りる、一本300円。ホタテは7枚、鰯は20匹、あとは糸が切れるまでつり放題♪でもこれがなかなかコツがいる。初めてやったときは、大物にはりが引っかかり、あっさり糸が切れ、獲物ゼロで終了した。今年はそんあことのないように子どもにしっかり指導。なんたって晩ご飯のオカズがかかってるのだから必死。魚にはめもくれず、ホタテ狙いで。7枚獲れたら、あとは自由に好きなものを狙う。娘がやたら上手い!!ホタテのほかに鰯もかなり釣ってくれたので糸が切れる前に終了。晩ご飯はホタテと鰯の食べ放題だ〜〜♪^^飯盒のご飯は今一・・・・ちょっとお粥。でも、キャンプで食べるご飯はなんでも美味しかった。^^。
夜には花火をし、涼しい潮風に吹かれ、テントでゆっくり眠りにつき一日目終了。

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